「んでっ度々あなた達の意見を聞きたいなぁ・・・っなんて思ってるってわけよ。」
お母さんはそう言った。
「どう?やってくれるかしら・・?
でも・・・今のブランドはなるべく出費・・・を抑えたいからお金は払えない・・・
だから、モデルの愛美ちゃんに会える・・・でどうかしら・・・
それで手をうってくれない?」
お母さんは両手を合わせて頭を下げた。
そんな・・・答えはもう既に決まってる。
「「「「やります!」」」」
あ・・・っ。
「「「「ハモった・・・」」」」
ぷっ・・・
私達は吹き出した。
皆で大笑い。


