リビングにはたたみかけの洗濯物。 まあそのことにはあまり私達4人は触れず、里沙はお茶をいれはじめる。 「あらーっ、大きい家ねーっ。 ていうか洗濯物たたみ途中だったのね! お母さんも手伝うわ〜」 そう言ってお母さんは何故か洗濯物を手伝う。 彩夏は遠慮していたけど結局やってもらうという結果になってしまった。 まあいい。 お母さんは女性だし、下着とか見られても構わないだろう。 男物はお父さんのを見ているだろうし。