「ん?あっそうそう・・・」 お母さんが何か話だそうとした。 「もー樹菜。そんな冷たく言わなくてもいいじゃん。 さっ、樹菜のお母さんっ。 寒いだろうから中にはいってください」 何か話そうとしたお母さんを遮ってそう促したのは真奈。 「あらっ!いいの?じゃあ・・・おじゃましまーす」 お母さんは真奈達のあとにつづいて黒いブーツを脱ぎ捨てた。 私が後からそのブーツを綺麗に揃えた。 結構・・・変わっちゃったんだ。