イケメンたちと胸キュンLife☆




「樹菜ーぁあっ」


ドアを開けるなり目の前の女性は私の名前を言い放つ。



やっぱり・・・?


名前をしってるってことは・・・



私は生唾を飲み込んだ。



「お・・・お母さん?」


私は顔色を伺いながら目の前の女性に慎重に尋ねた。




「何?」



や・・やっぱりお母さんなの?



いつ私の居場所を知ったんだろう・・・。



でもそんなこと考えてられない。



会えて嬉しい。


夏・・・以来??


そういえばファッションショーの企画とブランド・・・立ち上げてるんだっけ。



「じゅ・・・樹菜?こちら・・・お母様?」


彩夏が私に尋ねる。



「うん・・・そうだよ・・・「あらぁっ!

樹菜の母ですぅ。樹菜がいつもお世話になってますぅ。」



お母さんがペコッと頭をさげた。