イケメンたちと胸キュンLife☆




キーンコーンカーンコーン♪


スピーカーから授業の終わりを告げるチャイムが鳴り響く。


心の中では早く立ち上がりたいキモチでいっぱいだけどそれを押さえて号令がかかるのを待った。



「ありがとうございましたー」



号令が終わり、さっと席を離れて私の方まで着てくれる友人。



『今日も話したいこといっぱあるんだよぉ〜』なんていいながら机をくっつけた。



皆でお弁当を広げた。



「やっぱり里沙たちのお弁当おいしそうっ」



「いいなぁ。ルームシェアっ」



皆やんややんや言う。



私達は学校でルームシェアしてることになっている。