イケメンたちと胸キュンLife☆




私は一気に力をぬいて、ドアを開けるようにした。




そしてドアの後ろに隠れた。



いきなり開いたドアに聖は驚いていた用だった。




「??樹菜?」



よし、聖が気付く前に泣き止め私!!




涙を一生懸命ワンピースの裾で拭う。




「なんてな、お前の考えることなんて全部お見通しなんだよ」




私の真上から声がする。




・・・危険。これは超危険な気がする。




私は恐る恐る顔をあげ、真上を見る。




「きゃあっ!」



私は小さい叫び声をあげた。




真上には怒った様子の聖。



血管が浮き出てる・・・。





「お前ナニシテンの?」



ほぼ棒読みだ。



「すみません・・・」


なんとなく謝る他ないと思った。