イケメンたちと胸キュンLife☆





「私達はね・・・おもちゃなの。


ま、みてのとおり実際は人間だけど。


おもちゃの持ち主である人のなんでも言うこと聞くのが仕事っ。」



な・・・なにそれ・・・意味わかんない・・・


命令に従うってこと・・・?


そもそもどこからそんなアイデアがでてきたの!?


「これは・・・私の持ち主の慎が考えたの・・・


で、あの4人は全員兄弟。



みんな一人ずつチラシを書いて自分の好きなところに貼ったの。


で、今日あなたが聖さんのチラシを見てきたから・・・


あ、ちなみに、私が最初にこの家にきたんだよ!



でね、次に彩夏が総さんのチラシを見てきたから、



あと残りが将さんだけになったから・・・


だからおもちゃがまだいない将さんは落ち込んでるってわけ!」



おお・・・・私の聞きたいこと全部いってくれたぁ・・・




「それで・・・名前は?」




「じゅ・・・樹菜です・・・」



「樹菜ね!よろしく!」




「ははは・・・ハイ!」




握手をもとめられたため、私は二人の手を握った。