イケメンたちと胸キュンLife☆





「わぁ・・・内装もキレイ・・・」




私はリビングに入るなりグルリとその場を回った。



「さ、ソファーに座って!!今彩夏がお茶入れるから!!」


「あ・・・ありがとうございます・・・」



わ・・・ソファーもふかふか・・・


思わずお尻でジャンプしたくなる。


「じゃあ、おもちゃの7ヶ条!言うね?」


真奈さんが身を乗り出す。

私はそれに合わせて体を後にそらす。


何かつじつまが合わない気がするんだけど!?


「ちょっ!あの・・・ずっとおもちゃ、おもちゃいってらっしゃるんですけど・・・



おもちゃってどういうですか・・・?」



恐る恐る尋ねる。



私がそう言った途端、二人を顔を見合わせた。



そうして二人同時に大きなため息。


「聖さん・・・家政婦ってことしか書かなかったのね・・・」



「聖さんのやりそうなことだねっ・・・」




二人はあきれたように言った。



「え・・・?つ・・・つまりどういうことですか?
話がまったく見えないんですけど・・・?」