イケメンたちと胸キュンLife☆





「お!今回は聖がおもちゃゲット?」


はぁ?

おもちゃぁ?



また板チョコみたいなドアがあき、またもやイケメンな2人がでてきた。




一人は、金髪に派手なピアスがキラキラ光る男の人と、


もう一人はミルクティー色の髪に黒縁めがねをかけていて、脇に本をかかえている男の人。




「朝から叫ぶな。近所迷惑。」




黒縁めがねの人が言った。




「よろしくな!俺のおもちゃ!」




そういって私のほっぺに軽くキスをする赤メッシュさん。


「キャアッ・・・!?」



私の色気のない声が響く。




「俺、栗山 聖な。よろしく」



「えっと・・・その・・・」



「で、こっちの落ち込んでる奴が将な。


で、こっちの金髪が慎!めがねの奴は総。」



「は・・・・はい。」




「キミの名前は?」