私はその日。 その紙を大事に大事に握り締めて眠った。 もう動く気力がなかった。 明日に備えて、微笑みがとまらない表情のまま寝た。 そんな私を偶然見たらどう思うだろう。 気持ち悪い、の一言かもしれない。 私は朝が待ちきれなかった。 希望の朝が、待ちきれなかった。 この、流れ星さんと神様がくれた紙にかけよう。 私がまた平然と生きられることを・・・――――・・・