あ・・・ そういう年頃だよね・・・←(あんま変わらないだろ) 私はそう思って声をかけた。 「よかったら・・・ ドレス着てみますか??」 衣装部屋の服・・・ 余る程あるし・・・ 「いらなくなった服ならあげますし・・・ 貸すだけでも・・・」 私は言った。 彼女たちは目を見開いて、大きく口をひらいた。 「本当ですか!? ありがとうございます!」 女の子たちは満面の笑みを見せる。 早速私は衣装部屋に案内をする。