紅)「なんでそんなこと…」 騎)「美嘉那の… ゆかりの体と脳が限界なんだ… この体には人、2人分の負担がかかる。 どっちかが消えれば片方は助かる。 だったら俺が消える… お前ら2人とそこの奴らは俺じゃなく美嘉那を必要としている。 だったら俺が「黙れ!!」 美嘉那の親父さんが叫んだ。 ガバッ 美嘉那の親父さんと母親は美嘉那を… いや… 騎士を抱きしめた。