私は1日がこんなに素敵な1日になるとは思わなかったと思う。 昔の私から比べれば今は幸せ…いやっ。 幸せすぎる。 「こんなに幸せでいいのかなぁ…」 私はベンチに座って足をぶらぶらしながら呟いた。 ぎゅっ。 横から哉夢に抱きしめられた。 哉)「幸せすぎ? ふざけんな!! ここまでがどんだけ長くて辛かったと思ってるんだよ!!」 哉夢にさらに強く抱きしめられた。