鈍感娘と7人のイケメンたち続編


私は1日がこんなに素敵な1日になるとは思わなかったと思う。

昔の私から比べれば今は幸せ…いやっ。
幸せすぎる。



「こんなに幸せでいいのかなぁ…」


私はベンチに座って足をぶらぶらしながら呟いた。


ぎゅっ。
横から哉夢に抱きしめられた。


哉)「幸せすぎ?
ふざけんな!!
ここまでがどんだけ長くて辛かったと思ってるんだよ!!」


哉夢にさらに強く抱きしめられた。