「哉夢~!!」 私は哉夢を起こした。 哉)「んっ…。 あっああ」 起きたと思ったのにまた寝始めた。 「哉夢のバカッ!! 私知らないか痛ッ。 痛~い」 陣痛? この痛いのが… 「ハァ。ハァ。ハァ。 ッ~~」 私はお腹を抱えて、しゃがみこんだ。 哉)「よく寝たなー って美嘉那どうした!? 陣痛か。待ってろ救急車呼ぶからな」 哉夢が上半身、裸のままあたふたしていた。 「大…丈夫… 凜とお母さん呼んで…」 哉)「わかった」 哉夢はすぐ呼んでくれた。