「私がなんで哉夢を1人にするの?」
私は哉夢の隣のイスに座った。
哉)「俺はお前になんかあったら嫌なんだよ!!
分かれバカが」
哉夢は私を抱きしめながらゆった。
ぎゅっ。
私も抱きしめかえした。
「心配させてごめんね。私、幸せだなぁ」
哉夢は心配してくれたんだね。
それが嬉しくてたまらない
哉)「何が幸せなんだ?俺は怒ってんだぞ?」
哉夢は私から離れて聞いた。
「だって…
私のために心配してくれて、怒ってくれて…
後、自分の家族がいるのっていいなぁってニコッ」
私は笑顔を向けた。
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