鈍感娘と7人のイケメンたち続編


「私がなんで哉夢を1人にするの?」


私は哉夢の隣のイスに座った。


哉)「俺はお前になんかあったら嫌なんだよ!!
分かれバカが」


哉夢は私を抱きしめながらゆった。


ぎゅっ。
私も抱きしめかえした。


「心配させてごめんね。私、幸せだなぁ」


哉夢は心配してくれたんだね。
それが嬉しくてたまらない


哉)「何が幸せなんだ?俺は怒ってんだぞ?」


哉夢は私から離れて聞いた。


「だって…
私のために心配してくれて、怒ってくれて…
後、自分の家族がいるのっていいなぁってニコッ」


私は笑顔を向けた。