鈍感娘と7人のイケメンたち続編


「俺はお前になんかあったら嫌なんだよ!!
分かれバカが」


俺は美嘉那を抱きしめながらゆった。


ぎゅっ。
美嘉那も抱きしめかえしてきた。


美)「心配させてごめんね。
私、幸せだなぁ」


「何が幸せなんだ?
俺は怒ってんだぞ?」


俺は美嘉那から離れて聞いた。


美)「だって…
私のために心配してくれて、怒ってくれて…
後、自分の家族がいるのっていいなぁってニコッ」


こいつはまた無防備に…
まぁ俺の前だからいいけど…