「俺はお前になんかあったら嫌なんだよ!! 分かれバカが」 俺は美嘉那を抱きしめながらゆった。 ぎゅっ。 美嘉那も抱きしめかえしてきた。 美)「心配させてごめんね。 私、幸せだなぁ」 「何が幸せなんだ? 俺は怒ってんだぞ?」 俺は美嘉那から離れて聞いた。 美)「だって… 私のために心配してくれて、怒ってくれて… 後、自分の家族がいるのっていいなぁってニコッ」 こいつはまた無防備に… まぁ俺の前だからいいけど…