鈍感娘と7人のイケメンたち続編


「貧血だってよ。
てか、血が足りないってことだろ?
お前、肉類って血をつくる食品を食ってねーだろ!?」


美嘉那の肩が震えた。
図星ってことだよな…


美)「だって…変な食感がするんだもん」


「食え。
もう、帰っていいみたいだから帰るぞ」


俺は美嘉那の手を引いて病室を出て、会計を済ませて家に向かった。