美)「いいの? 私みたいな変な子で…」 美嘉那が震えていた。 俺はさっきより強く抱きしめた。 「ふざけんな!! 『私みたいな?』『変な子?』ふざけんな!! 俺は、美嘉那が今のいや今までの美嘉那がいいんだよ。 俺は美嘉那じゃなきゃダメなんだよ。 美嘉那はどうだ?」 俺は抱きしめてる美嘉那を俺から少し離して聞いた。