私たちは控え室に戻った。 「ちょっと哉夢!! 写真集なんか聞いてないよ」 哉)「ああ。 でも、聞いた通りだ。 世界中が美嘉那と俺を認めてくれるきっかけになんだぞ? いいじゃねーか」 私の頭を撫でた。 まったく… でも、認めてくれるってそれは嬉しいけど… 哉)「着替えてこいよ。今日は連れて行きたい場所があるからな」 「?」 私は頭に?を浮かべながら着替えに行った。 END