鈍感娘と7人のイケメンたち続編


玄関に着くと、お母さんとお父さんがいた。


母)「美嘉那…私はあなたの幸せを望んでるからね」


父)「俺はまだ嫁に行くのは早いと思うが…
お前の幸せが大切だから」



お父さんとお母さんは私の手を握って、涙を眼に浮かべながら言われた。

「ありがとう。
感謝してるよ。
行ってきます」


私は車に乗って、会場に向かった。

哉夢は先に行ってるらしい…


なんか早く逢いたい…