玄関に着くと、お母さんとお父さんがいた。 母)「美嘉那…私はあなたの幸せを望んでるからね」 父)「俺はまだ嫁に行くのは早いと思うが… お前の幸せが大切だから」 お父さんとお母さんは私の手を握って、涙を眼に浮かべながら言われた。 「ありがとう。 感謝してるよ。 行ってきます」 私は車に乗って、会場に向かった。 哉夢は先に行ってるらしい… なんか早く逢いたい…