俺は美嘉那の左手を握って歩き出した。 「で?どこ行くんだ?」 俺が聞くと… 美)「うん… 今日両親の命日だから一緒に来て欲しくて… 哉夢が一緒にくれたら大丈夫かなぁって… 1人ぢゃ怖いから…」 美嘉那の手を少し震えていた。 「大丈夫だ美嘉那!! 俺がいてやるから。 最高にいい花買ってこうぜ」 俺が微笑しながら言うと 美)「ありがとう」 美嘉那はやっぱり笑っている方がいいかもなっ!!