鈍感娘と7人のイケメンたち続編


俺は美嘉那の左手を握って歩き出した。


「で?どこ行くんだ?」
俺が聞くと…


美)「うん…
今日両親の命日だから一緒に来て欲しくて…
哉夢が一緒にくれたら大丈夫かなぁって…
1人ぢゃ怖いから…」


美嘉那の手を少し震えていた。


「大丈夫だ美嘉那!!
俺がいてやるから。
最高にいい花買ってこうぜ」

俺が微笑しながら言うと

美)「ありがとう」


美嘉那はやっぱり笑っている方がいいかもなっ!!