美)「ごめんね哉夢。 遅くなって…」 「おっおう」 俺は美嘉那をじーっと見ていた。 美)「似合ってないの分かってるもん」 いやいやっ 逆に似合いすぎて独り占めしたいっ!! 「似合いすぎだよ!! 可愛いな」 俺が美嘉那の頭を撫でながら言うと、 美)「//// あり…がとう」 可愛いなこの野郎!!