「見つかっちゃったみたい★」 炉希を見ながら言った。 炉)「あいつ何やってんだ?」 「ストーカーボーイ?」 炉)「…殺してくる」 殺気がやばいよ炉希~ 流)「誰がストーカーボーイだ!! まったく、早く帰るぞ」 流が私を睨む。 「帰らないもん!! 炉希といるから流は帰っていいよ。」 私が言うと炉希は私から自分の方に辿牙を抱っこした。 炉)「俺が面倒みる。 お前、いらない。 行くぞ」 炉希は片手で辿牙を抱っこして、もう片っぽの手で私を引っ張った。