「遅くなっちゃってごめんね」 私は急いでリビングに戻った。 水)「お菓子だ♪ いっただきます」 この雰囲気いいなぁ… 崩しちゃうかも知れないけど… 「これからみんなに… 友だちだから私の秘密を話そうと思うの…」 怖くて手が震える。 ぎゅっ 哉)「無理しなくていいぞ?」 哉夢が手を握ってくれた。 「大丈夫!! 話すねっ」