「き、キス・・・したよね。」 真顔でうなずく。 「なんで?」 そう聞くと、 怜くんは・・・・ 眉間にしわをよせた。 「コノハの質問に答えるため。」 あたしの、質問・・・・・? 「でも、もう答えてたじゃん・・・・。」 別に。 って・・・・。 怜くんは、微笑する。