年下クールな彼!

*小乃羽side*



怜くんにつれられて来たのは

静かな公園。





怜くんが前
「好きだ。」
って言ってた場所。





ブランコと滑り台しかない、小さな公園。






時計はもう9時。



真っ暗な公園には当然あたしたちしかいなくて



余計にシンと静まり返ってる。