「だっ・・・・て。 ぅれ、しい・・・・ぐすん・・・・」 「フッ・・・・。」 怜くんは、少し笑って頭をなでてくれる。 「おいで。」 手をひいて、ベットに座らせられた。 そこで怜くんが取り出したものは・・・ 「これ・・・・。」 「誕生日プレゼントってやつ。」 はずかしそうに鼻をかく。