「えぇ!?」 電気がいきなりついて、明るくなった部屋の中。 あたしの目に飛び込んできたのは なんと・・・・ 「ケーキ?」 ワンホールの大きなケーキ。 しかも、あたしのお気に入りのお店。 驚いて、怜くんを振り返る。 「誕生日、おめでと。」