*
やっていたのは
すぐ近くにある空き教室。
「で、どうしたんだよ。」
確かに、怜くんやつれてるな・・・。
「何回メールうっても
電話しても連絡とれないから。
ここ何日か、姿も見えなかったし
心配で・・・。」
「大丈夫だよ。」
「でも、ちょっと顔色よくないよ。
てか、一緒に帰れない理由はなんなの!?」
怜くんは、
あたしのことを少しだけ見たあと
スッと視線をそらした。
「怜くん!!
ちゃんと説明してほしいよ。」
やっていたのは
すぐ近くにある空き教室。
「で、どうしたんだよ。」
確かに、怜くんやつれてるな・・・。
「何回メールうっても
電話しても連絡とれないから。
ここ何日か、姿も見えなかったし
心配で・・・。」
「大丈夫だよ。」
「でも、ちょっと顔色よくないよ。
てか、一緒に帰れない理由はなんなの!?」
怜くんは、
あたしのことを少しだけ見たあと
スッと視線をそらした。
「怜くん!!
ちゃんと説明してほしいよ。」


