*
「遠山 怜くん、いる?」
そこにいた女の子に尋ねてみる。
「あ、はい。
ちょっと待ってください!」
女の子は不思議そうな顔をしながらも怜くんを呼んでくれた。
怜くんは、あたしの姿を見てびっくりしている。
「なんで?」
「よかった、いて。」
「・・・・・。」
怜くんは、無言で回りを見る。
あたしも見てみる。
少し、注目されてるあたしたち。
「場所、変えよっか。」
「遠山 怜くん、いる?」
そこにいた女の子に尋ねてみる。
「あ、はい。
ちょっと待ってください!」
女の子は不思議そうな顔をしながらも怜くんを呼んでくれた。
怜くんは、あたしの姿を見てびっくりしている。
「なんで?」
「よかった、いて。」
「・・・・・。」
怜くんは、無言で回りを見る。
あたしも見てみる。
少し、注目されてるあたしたち。
「場所、変えよっか。」


