年下クールな彼!




それから何日も

返信はなかった。





放課後、怜くんの教室に行っても
もう姿はない。




電話をかけてもつながらない。


何回もメールしたけど、帰ってこない。








どうして・・・・?



「そりゃ、もう破局よ。」


「ちょっと麻美!

そんなこと言わないでよ。」





冗談に聞こえない・・・・・。



「だって、そうでしょ!?

それ以外考えらんないし。



いーじゃん、あんな無愛想な男。」



「クールって言ってよ!」