「あんね・・・ 確か・・・ 桜花桃っ!! そう、桜花桃だ!!」 大声の剛志。 「てかスゲー名前だな。 花花花じゃん。」 俺は言う。 「確かあのコモテるらしいよ?」 「ふーんっ」 俺は空を見上げながら言う。 「おいっ興味ゼロなのかよっ! つまんねぇな!」 剛志は俺の腹を叩く。 「いてぇし・・・」 俺は剛志を見上げた。