そこには、予想もしなかった人物がいた。 「なにやってんの!? トイレじゃなかったの?」 「星野・・・・。」 「さっき、偶然日向たち見かけて。 こっちの方面トイレなんかないよね。」 真剣にあたしを見ている目。 そらしてしまう。