またもや、イフリートは 「うっ」とたじろぐ。 ウンディーネは、ため息をつき 「いいですか?もう二度目は言いません よく聞いていてください」 イフリートに話を理解させるのは、ほとほと難しい…そう思うウンディーネであった。