華と月

柊の部屋に来た二人。

柊は、ソファーに葵を座らせ葵の身体に柊のガウンを着せた。

ようやく落ち着いたのか葵は、柊を見た。
柊の瞳を見つめながら「私…恥ずかしかったの」と言った。

その葵の言葉に、柊は
顔を赤らめながら「俺は嬉しい」そう言った。

「本当に?」
そう言うと葵は、柊の顔の近くまで移動する。

「本当だよ…」と柊は、葵の頬を撫でた。

すると、葵は自分から柊に抱きつく。

柊は、葵を上に向かせると口付けを交わす。