「柊さん、おにぎりありがとう」
葵は、柊に向かって頭を下げた。
柊は、一瞬びっくりしたがすぐ笑顔になった。
「気付いてくれて嬉しかった」と、笑った柊の笑顔は、頬が少し赤らみを帯びている。
「ところで柊さんは、用意は終わったの?」
と首を傾げながら聞くと、「あぁもともと量は少なかったから、大丈夫だよ」と柊は言う。
「それより、アオイが旅してる理由ってなんだ?俺、砂の国には詳しいから…多少は案内してやれると思う
それに知って欲しいしな…」と照れながら言った。
「あぁ、ノームを探しに首都マラッカへ行こうとしてるところなんです」
葵は、柊に向かって頭を下げた。
柊は、一瞬びっくりしたがすぐ笑顔になった。
「気付いてくれて嬉しかった」と、笑った柊の笑顔は、頬が少し赤らみを帯びている。
「ところで柊さんは、用意は終わったの?」
と首を傾げながら聞くと、「あぁもともと量は少なかったから、大丈夫だよ」と柊は言う。
「それより、アオイが旅してる理由ってなんだ?俺、砂の国には詳しいから…多少は案内してやれると思う
それに知って欲しいしな…」と照れながら言った。
「あぁ、ノームを探しに首都マラッカへ行こうとしてるところなんです」



