それから二人は、荷物をまとめ部屋を出る。
部屋を出ると、食堂に向かった。
食堂には、アゲハたちが先に座って待っていた。
葵たちも座ると、話をする。
「で、次の目的地なんだけど…」とアゲハが話始めるとリリスは悲しそうに
「ボク、一緒にいけない」と言った。
「え…?どうして?」と葵が尋ねると
「決まりがあって、ボクは月の国の妖精だから…
スノウから出る事は出来ないんだ…」と言った。
「そんな…リリスとせっかく仲良しになってこれからも一緒にいるんだと思った…」
葵がそう言うと、リリスはにっこり笑って
「大丈夫だよ!アルカイドさまにも報告しないといけないし!」
「あ、そうだ!この本持っていて?
この本はね、ボクと繋がってるんだ!
だから寂しくなったら、この本を見て?きっとびっくりするよ!」
そう言ってリリスは、葵に本を手渡した。
葵は、うんと頷いた。
部屋を出ると、食堂に向かった。
食堂には、アゲハたちが先に座って待っていた。
葵たちも座ると、話をする。
「で、次の目的地なんだけど…」とアゲハが話始めるとリリスは悲しそうに
「ボク、一緒にいけない」と言った。
「え…?どうして?」と葵が尋ねると
「決まりがあって、ボクは月の国の妖精だから…
スノウから出る事は出来ないんだ…」と言った。
「そんな…リリスとせっかく仲良しになってこれからも一緒にいるんだと思った…」
葵がそう言うと、リリスはにっこり笑って
「大丈夫だよ!アルカイドさまにも報告しないといけないし!」
「あ、そうだ!この本持っていて?
この本はね、ボクと繋がってるんだ!
だから寂しくなったら、この本を見て?きっとびっくりするよ!」
そう言ってリリスは、葵に本を手渡した。
葵は、うんと頷いた。



