二人は、目を開けると
そこには、2つの鳥が光輝いてハヤトの立っている、祭壇のところに降り立った。
レイラも走って、祭壇のところへ行くと
葵が目を覚まし、アゲハたちも走ってエルフの里にきた。
「ほへ…?」
「アオイ!無事だったか!」
「あれ?どうしたんですか?」
葵は、ハヤトに聞くが
「説明は後だ」と言って
前を向いた。
「あなたは…」
ハヤトが、輝く鳥に話かけると
「お察しの通り、私はレティシア
月のけん属、水の護り人」
「シンシア、同じく
月のけん属、水の護り人」
レティシアとシンシアが、そう言うとケガが良くなったマイティが、二人に近づき
「俺…、いや私は二人の護り人
すまない…あなたたちを護れなかった」
マイティは、二人に謝った。
「気にするな、我らはケガなどない」
「そうよ、それにあなたは身をていして護ってくれた」
二人は、マイティに微笑む。
「それで…」
ハヤトが口を挟む。
ハヤトが質問しようとした時、マイティが
「すまない、話をしてる暇はないようだ」
こう言った。
マイティとハヤトは、いち速く辺りを警戒した。
その時また、霧が濃くなる。
そこには、2つの鳥が光輝いてハヤトの立っている、祭壇のところに降り立った。
レイラも走って、祭壇のところへ行くと
葵が目を覚まし、アゲハたちも走ってエルフの里にきた。
「ほへ…?」
「アオイ!無事だったか!」
「あれ?どうしたんですか?」
葵は、ハヤトに聞くが
「説明は後だ」と言って
前を向いた。
「あなたは…」
ハヤトが、輝く鳥に話かけると
「お察しの通り、私はレティシア
月のけん属、水の護り人」
「シンシア、同じく
月のけん属、水の護り人」
レティシアとシンシアが、そう言うとケガが良くなったマイティが、二人に近づき
「俺…、いや私は二人の護り人
すまない…あなたたちを護れなかった」
マイティは、二人に謝った。
「気にするな、我らはケガなどない」
「そうよ、それにあなたは身をていして護ってくれた」
二人は、マイティに微笑む。
「それで…」
ハヤトが口を挟む。
ハヤトが質問しようとした時、マイティが
「すまない、話をしてる暇はないようだ」
こう言った。
マイティとハヤトは、いち速く辺りを警戒した。
その時また、霧が濃くなる。



