今までに歩んで来た道は 光もない暗闇だけれど… 遠く先に広がる黒を ただ一人掻き分けて進んで 飛んで上にあるはずの陽を 見つけ出すことも出来ずにいた 素肌で感じた憎しみも 背負ってただ求めて泣いた 今までに歩んで来た道は 光もない暗闇だけれど 頼りない青白い右手が 光の差す場所へ導いたよ その時初めて気がついた こんなに希望達があった 今までに感じて来たことは 光りを避け選んで来たこと 闇の道歩くのを止めたら 沢山の光が見えたんだ