「だから、そんな沢山の光に、届くように、私は歌います。」
最後まで話し切った『月野森きらら』に、会場から鳴り止まない拍手が浴びせられる。
すごく嬉しそう。自分の想いが届いた、満足そうな顔をしている。
その顔はどうしても『月野森きらら』じゃなくて私が好きな『木酪泰則』の顔に見えた。
どんなにふわふわなロリータで着飾っていても、化粧で可愛くされていても、今ステージに立っているのは、私の知っている、史上最悪の悪魔で、だけど何よりも綺麗なヤスだ。
最後まで話し切った『月野森きらら』に、会場から鳴り止まない拍手が浴びせられる。
すごく嬉しそう。自分の想いが届いた、満足そうな顔をしている。
その顔はどうしても『月野森きらら』じゃなくて私が好きな『木酪泰則』の顔に見えた。
どんなにふわふわなロリータで着飾っていても、化粧で可愛くされていても、今ステージに立っているのは、私の知っている、史上最悪の悪魔で、だけど何よりも綺麗なヤスだ。



