『月野森きらら』が、持っていたアコースティックギターだけの音で、歌を歌い始める。
繊細な女性の声が、切なく、だけど前より甘く、爽やかにフレーズを形成していく。
今の歌声は『泣いている』というより、まるで、鳥が囀るような、そんな感じ。
英語の歌詞に聴き入る会場を飲み込むように、急にバックバンドの演奏が始まり、声が男性の声に、歌詞が日本語に変わった。
声が切り替わるのは本当に一瞬で、こんな芸当簡単に出来るもんじゃないと心底思う。
繊細な女性の声が、切なく、だけど前より甘く、爽やかにフレーズを形成していく。
今の歌声は『泣いている』というより、まるで、鳥が囀るような、そんな感じ。
英語の歌詞に聴き入る会場を飲み込むように、急にバックバンドの演奏が始まり、声が男性の声に、歌詞が日本語に変わった。
声が切り替わるのは本当に一瞬で、こんな芸当簡単に出来るもんじゃないと心底思う。



