「ぶっ。また泣いてる」
唇を離し、また頬の涙を拭ってくれるカイト。
「これは……感動の涙。あっ……さっきのも感動の涙」
私がそう言うと、また吹きだされてしまった。
「そっか、そっか。まぁどっちでもいーって。
とりあえずよかった。オレんコト思い出してくれて」
「カイトはいつから思い出してたの……?」
「昨日会った時に、ちょっとずつな。けど、いきなりそんな話したら……頭おかしい人って、引かれそーだったし?」
そうだったんだ……。
「大丈夫だよ。こうやって、思い出せたから」
「だな。さーて、店長に紹介に行くか。オンナ連れてきました~って。
なんてったって、女子高生だぜ。犯罪の域か?」
ハハハって笑ってる。
唇を離し、また頬の涙を拭ってくれるカイト。
「これは……感動の涙。あっ……さっきのも感動の涙」
私がそう言うと、また吹きだされてしまった。
「そっか、そっか。まぁどっちでもいーって。
とりあえずよかった。オレんコト思い出してくれて」
「カイトはいつから思い出してたの……?」
「昨日会った時に、ちょっとずつな。けど、いきなりそんな話したら……頭おかしい人って、引かれそーだったし?」
そうだったんだ……。
「大丈夫だよ。こうやって、思い出せたから」
「だな。さーて、店長に紹介に行くか。オンナ連れてきました~って。
なんてったって、女子高生だぜ。犯罪の域か?」
ハハハって笑ってる。


