私…優君に信じてもらいたかった。
でも私がしてきた行動は、
信じてもらえないような行動。
分かってる。
分かってた。
全て私が悪いんだもの。
優君は、
別れを選んだよね。
間違ってなんかなかったよ。
優君が私を信じれないのは当たり前だもん。
私は最低だから。
優君は、私と別れて
変わったよね。
髪の色や
ピアス。
でもね、私の気持ちは変わらなかった。
そんな優君を見ても
かっこよくて
胸が締め付けられるの。
私は優君を忘れれなかった。
あなたの温もり、
あなたの声
あなたの愛
別れた後の私にまだ残っていた
あなたの余韻。
忘れる事なんか出来ない。
だから私は部活と勉強を
毎日した。
優君で男の人は最後にしたかったから。
優君が私に付けてくれた
愛を最後にしたかった。
優君は、私の事嫌いになったでしょう?
私は都合が良すぎるから。
だから
みんなを苦しめてしまう。
ねぇ優君…覚えてるかな?
一年生最後の方に、
配られたアンケート。
優君、最後の感想のところに
《誰が好きでしたか?》
って書いたよね。
今その答えをいいます。
優君…あなたしかいないです。


