タッタッタっ…… ついに… 我慢していた… 涙が 一粒また一粒と 頬を濡らしていった。 本当はあんな事いいたくなかった… 仲間を大切にし続ける彼等は誰よりも かっこよかった… 仲良しごっこじゃなかった私は私をなかまとみとめてくれた彼等を 大好きだ… …我が儘ゆうなら ほんとは離れたくなんかない… でもっ…でもっ… 彼等を傷つけるのならっ…… 私が悪者にされても っ…いいから どうか彼等が 傷つきませんように……っ。 そう願うしか なかった