「あたし、
海斗を利用したくないよ....」
「俺がそれでもいいっていってる」
「ごめんね、海斗.......」
謝られたのに
胸にはほどよい重さを感じた。
泣いてるあいつが俺を選んだ
「覚悟しとけよ。
マジで惚れさせてやる。
それまで絶対ェ放さねぇ」
海斗を利用したくないよ....」
「俺がそれでもいいっていってる」
「ごめんね、海斗.......」
謝られたのに
胸にはほどよい重さを感じた。
泣いてるあいつが俺を選んだ
「覚悟しとけよ。
マジで惚れさせてやる。
それまで絶対ェ放さねぇ」


![じいちゃんの柿の木 [完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.844/img/book/genre3.png)