ワタシには過去はない だからキミはワタシが羨ましい でもワタシは過去が欲しい キミが捨てたがっている過去が欲しい ワタシは呪縛という名の確かな存在証明が欲しい 光は明るすぎる 光は強すぎる 光はワタシを縛り付ける鎖 光は皆に希望を与える でも闇にいるキミを見ることは出来ない キミはワタシを見ることができるけれど ワタシには出来ない キミはワタシを憎むことができるけれど ワタシは光だからできない 光が暗い感情を持ってしまってはいけないから