愛しくて 苦しくて

「じゃ、俺戻るね」




鈴木先輩がいなくなると、当たりは静まりかえる。




終わったんだ。




苦しみ続けた恋が終わった。




鈴木先輩…。




大好きでした…。




胸は微かに温もりを感じた。