だから、少しずつ開いていこう。 そう心に決めたあたし。 「あ!隼人も着替えたんだね☆」 振り向くと、スーツを着た隼人が立っていた。 流石!!カッコいいね! 「俺、サボりてえんだけど・・・」 「ダメだよぉ!!売り上げ№1になりたいから協力して!!」