純愛~すれ違いの恋~



「邪魔物は消えますからよくよく話し合ってください」


そういってありさは部屋を出た


うっ・・・なんか気まずい


「オレが酔って違うやつに手を出したと思ってたって?
ちゃんと 言ったじゃん!」


「だって・・・ありさと」


「お前は言い寄られたら誰とでも寝るの?」


「そんなことない!
今井さんだったから
好きだったから 一度きりでもいいと思った」