足元灯しかない屋内。 どこからか聞こえてくる足音。 不気味なBGM。 蜜は半泣きになりながら司の手を握っていた。 司は全然平気そう。 てか、逆に楽しそう。 やだ~~~ もう、帰りたい。 そんなとき、 トントン え!! 今・・・・ だれかに肩叩かれたような・・・・・・ トントン まただ。